夫婦一丸になって子育ては行うべき

私には1歳9ヶ月の娘がいるのですが、この前生まれたと思ったらもうそれだけの歳月が流れて、あっという間の時間だった気がします。私の職業は自営業で、今のところ自宅兼事務所という形で行っており、子供の顔を毎日見れる状態です。もちろん、できる範囲で子供と遊んだりはしておりますが、基本子育て的なものは嫁に任せきり状態です。

私の知り合いも自営業者、というか大社長ばかりで、家にいること自体が珍しい方々ばかりです。出張で海外に行くことも多いみたいで、家に帰るのは1週間に2日程度、という人もいてます。

そうなるとやはり、家庭を持っているところは奥さんとよくトラブルになっているみたいですね。私ですらそういった喧嘩はよくするぐらいですから、家に帰らないとなりますと奥さんもさぞかしストレスが溜まるのではないかと、その心境は察することができます。

しかし、ここのところも問題は非常に複雑です。一家の主の一番の仕事は「お金を稼ぐこと」で、奥さんはそれをサポートする必要があります。私はそれは絶対だと思っております。人生で一番大事なものはお金です。私なりにいろいろと経験してきて、それはまず間違いないと確信しております。

しかし、こんな言い方をすると女性に反感を買うかもしれませんが、多くの女性はそれを分かっていないと思われます。いや、社長の奥さんとかの場合、現段階でまずお金に困っていないですから、お金がある状態に慣れてしまっていて、そのことを忘れていることでしょう。でも男としては常にそのことに追われており、命がけなわけです。

一方、子育ての大変さもしっかりと理解しております。子育てというのはママとパパと一緒に行うべきであり、またママだけではしんどいことも事実です。「あんたは家のことは何にもしない!」と怒鳴る奥さんの気持ちは分からないわけではありません。奥さんの仕事は家事、育児です。旦那の仕事はお金を稼ぐことです。

ここの部分の衝突、これはなかなか避け難いものがあると思います。私もこれで何度も喧嘩をしてきました。解決策として、やはりお互いをしっかりと理解すること、お互いにしっかりと尊敬の念を持つことだと思います。しかしこれはなかなか頭で分かっていても実行できるものではありません。どちらかが賢くならなければいけないでしょう。つまり、我慢が必要というわけです。

私も身をもって感じておりますが、お金を稼ぐということは非常に難しいです。まして商売は必ず波がありますから、ずっといいわけではありません。経営者の奥さんもそれぐらいは分かっているとは思うのですが、男が子育てのしんどさを100%理解することは不可能であるのと同様、女性はそこの部分は絶対に分からないでしょう。

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